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Cinnamomum camphora / 宮崎  クスノキの精油は、「カンファーオイル」「樟脳油」などいろいろな呼び方をされています。精油として出回っているのは防虫剤としても使われる樟脳を分離した後の液体部分。 昔はヨーロッパで気付け薬としても使われた香りは、すっきりシャープで仕事がはかどります。
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クスノキの精油は、「カンファーオイル」「樟脳油」などいろいろな呼び方をされています。

学名はCinnamomum camphoraですが、世界のアロマセラピーの本を見ると、いろいろな誤解をされている植物のよう。

アジア圏に生えるラベンサラも同じ学名。芳樟も同じ学名。
欧米には生えていない樹種で、情報が少ないためケモタイプと紹介されることもあるようですが、3つとも別の植物です。

クスノキは、防虫材として知られる樟脳(セルロイドや燃料の原料としても使用)が抽出されるため、日本や台湾で重宝されてきました。

精油として出回っているのはこの樟脳を分離した後の液体部分。
昔はヨーロッパで気付け薬としても使われた香りは、すっきりシャープで仕事がはかどります。 
現在の取り扱いは木部の精油ですが、枝葉の精油の抽出も検討中です。
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