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Cinnamomum camphora subsp. formosana var. occidentalis. subvar. Linaloola / 鹿児島  戦後台湾から持ち帰られ鹿児島で栽培が始まったホウショウ。見た目はクスノキとうり二つ。遺伝子の近い植物ですが香りは全く異なります。良質なリナロールを80%以上含むホウショウ精香りを嗅ぐとすぐに副交感神経優位に! イライラしてしまうとき、気持ちが高ぶって眠りにつけないときに使ってみて欲しい精油です。
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第二次世界大戦中、日本は世界各地で精油の抽出を行っていました。

ホウショウ(芳樟)の木は、戦後台湾から日本に持ち帰られ、鹿児島の地で栽培が始まった植物です。

ホウショウの見た目はクスノキ(樟)とうり二つ。
そしてホウショウの種をまくと、その3割はクスノキに先祖帰りするほど、遺伝子の近い植物なのです。

昔はクスから抽出される樟脳が工業製品の原料として重宝されていたため、ホウショウは臭樟として嫌われていたのだとか。
それが今では、良質なリナロールを80%以上含む精油として注目されているのですから、時代の流れっておもしろい。

でも、確かに蒸留してすぐのホウショウ精油の香りは、青臭く、癒しとはちょっと遠い存在。
蒸留抽出した精油は、プロの手により時間をかけてエイジングされたあと、私たちの手に届くのです。

種をまき、選別し、刈り取り、蒸留する。そしてエイジングを経て良質な精油へ。1滴の香りの重みがわかります。

鹿児島大学の研究では、ホウショウの香りを嗅いで5分後に圧倒的に副交感神経優位になることがわかっています。
イライラしてしまうとき、気持ちが高ぶって眠りにつけないときに使ってみて欲しい精油です。
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