好きだから進む、その気持ちを支えた「凛と燦と」
やりたいことがある。その気持ちは、案外まっすぐなようでいて、現実の中では何度も試されます。本当に大丈夫なのか。今のままでいたほうが安心なのではないか。周りが心配してくれるほど、自分の選んだ道が急に頼りなく見えてしまう日もあります。
本当は、もう進みたい気持ちは決まっている。けれど、新しい道へ進む前も、進んだあとも、不安がまったくなくなるわけではありません。ちゃんとやっていけるだろうか。間違っていなかっただろうか。そんな思いが胸の中を行き来する日もあると思います。
好きだから選んだ道なのに、本当に良かったのか迷う時間が増えてしまう。今日はまさにそんな状態の時にお取引サロン様に来られた、あるお客様のお話をご紹介します。

反対されても、自分のやりたいことを選んだ時に出会った「凛と燦と」の香り
そのサロン様では、ブレンド精油をメインにお取り扱いいただいており、お客様ご自身に、その時いちばん心に残る香りを選んでもらっているそうです。そのお客様の手が止まった香りが、「凛と燦と」でした。
お取引サロン様から伺ったところによると、そのお客様は、周りから反対されながらも、自分のやりたいことを実現するために転職を決めた方でした。選んだ香りの説明を聞いた時、自分の今の気持ちとぴったりで驚いたそうです。
「凛と燦と」は、「好きだから」その気持ちを大切にして進む人に向けて生まれた香りです。だからこそ、反対されても、自分のやりたいことへ向かおうとしていたその方の時間と、まっすぐ重なったのだと思います。
心地よかったから、というだけではなく、今の自分のために持っていたい。そう思って、自宅用にも買って帰られたと伺いました。

お守りのように、そばに置いていた香り
転職してからの日々は、きっと楽なことばかりではなかったはずです。新しい環境で覚えることがあり、慣れない人間関係もあり、思うようにいかない日もある。自分で望んで進んだ道だからこそ、簡単には弱音を吐けない場面もあったのではないかと思います。
そんな時、その方にとって「凛と燦と」は、お守りのような香りになっていったそうです。
不安がある日も、気持ちが張りつめる日も、それでも私はこれが好きだから頑張るんだ、という思いを、この香りがそばで支えてくれていたのかもしれません。誰かに理解されるかどうかではなく、自分の中にある「進みたい」という気持ちを大事にしたい。その時、その方の暮らしの中に「凛と燦と」があったことは、とても自然なことのように感じられます。
私たちが「凛と燦と」に込めたのは、好きだから進みたい気持ちに寄り添うことです。うまく説明できなくても、簡単には手放したくない思いがある時、その人の中にあるまっすぐな気持ちを支える香りでありたいと思っています。
その方にとって「凛と燦と」は、ただ心地よい香りというだけではなく、自分で選んだ道を歩いていく時間に寄り添う、お守りのような存在になっていったそうです。
好きだから進みたい。
その気持ちを、暮らしの中で静かに確かめるように香りを選ぶ。そんな時間が、明日へ向かう力になることもあるのだと思います。

