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今は亡き大切な人を想う香り”送り香”。古来からお線香にも使われてきた杉の葉を中心に、死者を弔う香りとされ日本のお香にも調合されてきた没薬、仏様の手の意味を持つ仏手柑を加えたブレンドは、心が澄み渡る香り。1ml、3ml、5mlボトル展開。
送り香(国産ブレンド精油)5ml他
1,296円(税96円) 〜 3,672円(税272円)
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送り香(国産ブレンド精油)5ml他
1,296円(税96円) 〜 3,672円(税272円)
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今は亡き大切な人のためにそっと漂わせる香り”送り香”



かおりとの4番目のブレンド精油である”送り香”は、
古来からお線香にも使われてきた杉を中心に、死者を弔う香りとされ日本のお香にも調合されてきた没薬、
仏様の手の意味を持つ仏手柑など6種類の精油をブレンドした、すがすがしく優しい香りです。



”送り香”の構想は、私の祖母の言葉から始まりました。

「火を使うと危ないからおばあちゃん一人の時は、おじいさんにお線香もあげられないのよ。
今日は久しぶりにお線香の香りがしていて嬉しい。おばあちゃんの分のお線香にも火をつけて。
今日はおじいさんも喜んでるね」

火を使わずに故人を想う気持ちを表現するする香りを…
そんな想いで”送り香”のブレンドをしました。

お線香の”香り”は、故人の食べ物と言われています。
特に四十九日までの間は上質の香りを絶やさずにいると、魂は極楽浄土に向かうとか。



四十九日を過ぎても、仏様にお供えしたものは甘みがなくなるとか、香りが弱くなるとか言われてますから、
やっぱり仏様は香りを食べているんだと思います。

また、香りで身を清め故人を偲ぶとき、私たちは自分自身の心とも向き合っているのかもしれません。
”送り香”のすがすがしく優しい香りは、心と体を清め静かに過ごしたい時にも使ってほしい香りです。

ーーー

【使用精油】
仏手柑、杉(葉)、杉(木部)、檜(木部)、没薬、かっ香
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レビュー

リピーター決定です!
  • ジュン
  • 30代
  • 女性
  • 2018/07/25 11:13:12
今まではラベンダーやジャスミンなどのフローラル系を好んで芳香浴に使用していました。最近はお婆ちゃんのお家にいるような香りがほしいと思っていたところ、送り香に出会いました。
香水・ボディクリームとはちがい、優しく自然の香りを堪能できる癒やしの香りでパートナーも気に入ってます。
購入したばかりですが、もう既に一本買う予定です。
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